「安いジム」を月会費だけで比べると、あとから思わぬ出費が出てきます。実際に効いてくるのは、入会時にまとめて払う額、そろえる道具、そして通えなかった月の会費です。ここでは、ブクロジムで始めるときにかかるもの・かからないものを、ジムの案内に載っている内容だけで整理します。
月会費と入会金は改定されることがあるので、金額はコース料金のページでご確認ください(2026年10月1日から料金体系が新しくなっています)。
まず体験レッスン:1時間1,000円、持ち物は軍手だけ
いきなり入会しなくても、体験レッスンで1時間、実際に打ってみることができます。料金は1時間1,000円です。
- 持ち物は軍手だけ。グローブはジムで貸し出します
- 服装は半袖・短パンなど動きやすいもの。スウェットやジャージでもかまいません
- ストレッチ、構えと基本、サンドバッグ、ミット打ちまで体験できます
- ご来店前にお電話でご予約ください(同時申し込み2名様まで/土曜・祝日以外)
体験のためにウェアやグローブを買う必要はありません。続けられそうか確かめてから入会を決められます。
入会するときに払うもの
入会時にお支払いいただくのは入会金と、2ヶ月分の会費です。月会費の口座引き落としは3ヶ月目から始まり、それまでの分を入会時にまとめて払う形です。
手続きに持ってくるものは次のとおりです。
- 銀行の印鑑(月会費の引き落とし口座に使うもの)
- 引き落とし口座の口座番号などが分かるもの
- 入会金と2ヶ月分の会費
入会申込書はジムに用意してあり、その場で記入できます。手続きが済めばその日から練習できます。20歳未満の方は保護者の同意が必要です。くわしくは入会案内をご覧ください。
買わなくていいもの
ボクシングを始めるとき、最初に気になるのが道具代です。ブクロジムでは次のものを自分で用意しなくても始められます。
- グローブ:貸し出し用のグローブを自由に使えます
- シャンプー類・ドライヤー:シャンプー、ボディーソープ、リンス、ドライヤーを置いています
練習に必要なのは、動きやすい服(Tシャツ・短パン等)とタオルだけです。自分のグローブが欲しくなったら、通いながら決めれば十分です。
1つの会費で、ボクシングとキックボクシングの両方
2026年10月1日から、一般会員は男女ともにフリーコースの一本になりました。曜日や回数の制限はなく、ボクシングとキックボクシングのどちらも受けられます。「ボクシングだけのつもりだったけれど、蹴りもやってみたい」となっても、コースを変えたり追加で払ったりする必要はありません。
どのレッスンにも、トレーナーが1対1でミットを持つ3分3ラウンドのミット打ちが入ります。強度は体力に合わせて組みます。
18歳以下の方はジュニア会員(こちらもフリーコースの一本)になり、月会費・入会金は一般会員とは別です。
通えない月が出たときは
仕事や体調の都合で通えない時期が出ると、その間の会費がもったいなく感じます。ブクロジムでは、通えなくなった事情をご連絡いただければ3ヶ月の休会を認めています。休会・退会は、在籍最終月の15日までに書面で所定の手続きを行ってください。
まとめ:始めるまでの順番
ほかの疑問はよくある質問にまとめています。運動経験がなくて不安な方は運動経験ゼロから始められるかもあわせてどうぞ。
